事業紹介
こだわりの開発力
主計物産の製品開発は、
既存の合わせ調味料に頼りません。
オーダーによって、使う食材や組み合わせ量は違うのが当たり前。
そのためKAZUEでは、それぞれに絶妙な味を出すために、出汁の塩梅(昆布と鰹の比率)から調整をはじめ、砂糖、塩、酢、醤油、味噌など、家庭に常備する調味料を使ってブレンドしています。
お客様の大事な製品化にあたって、KAZUEは既存の合わせ調味料に頼りません。
生産対応力
大量生産も、小ロットも、
臨機応変にお応えできます。
2023年1月からは新しい生産方式である含気レトルト対応のラインを新しく増設し、健康的で調理の時短、アレンジ料理などにもお使いいただける利便性の高い製品開発に取り組んでいます。
MAP包装設備で高速・大量生産を実現
不活性ガスを封入するMAP包装対応の自動充填包装機とレトルト殺菌装置により、食品の風味や色を損なうことなく製品化が可能です。自動で高速対応できるため、大量生産にもお応えできます。
加熱処理
低温殺菌からレトルト殺菌に対応できます。
小ロット対応可能
ラインは製造する製品に合わせてアレンジできます。パッケージも印字機能付き帯巻き機で小ロットからすぐに自社で作成できます。
世界規格の食品安全管理
心に染みる家庭の味を
世界基準の工場から届けます。
世界規格の食品安全管理
徹底した食品安全マネジメントを実践し、GFSI承認の国際規格FSSC22000の認証を取得。食卓まで安全な食品提供をお約束します。
充実した設備環境
水煮缶詰製造ライン×1ライン
●ボイル槽(1.2トン)×6基
●冷却槽(1.2トン)×25基
●殺菌槽(80缶/バッチ)×2基
水煮パック製造ライン×4ライン
●自動投入機×2基
●自動計量機×2基
●データウェイ(組合せ機)×2基
●自動選別機×2基
●ロータリー式全自動包装機×3基
●ベルト式自動包装機×2基
●自動殺菌装置(低温)×2基
●高温高圧調理殺菌機×1基
(レトルト殺菌機)
総菜レトルト製造ライン×1ライン
●自動投入機×1基
●ロータリー式全自動包装機×1基
(ガス置換対応)
●高温高圧調理殺菌機×1基
(含気対応レトルト殺菌機)
●自動計量機×1基
その他
●各種スライサー等×3基
●金属探知機×3基
●X線検査機×1基
●自動帯巻き機×1基(品
名・食品表示印字機能付き)
東南アジア工場との連携
ベトナムやタイの工場との
パートナーシップを確立。
日本国内では入手が困難な原材料についても、東南アジアにおいて調達し、現地にて加工から製品化まで一貫して支援する体制を整えております。Kazueでは、すでにベトナムおよびタイにおける信頼性の高い加工工場とのパートナーシップを確立しており、日本の技術や品質基準を安心して導入・運用できる製造体制を管理しています。ご要望に応じて、現地市場における販路開拓のサポートも可能です。
「Made in Japan」から「Made by Japan」へ——。
国境にとらわれない柔軟な発想で、高品質な食品製造をグローバルに展開してまいります。
商品開発事例
商品開発から販路開拓まで
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事例1
スピード開発×
安心のPB商品 -
事例2
食品ロスを活用した
エシカル商品
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『とうもろこし』を活かした
高収益商品のスピード開発を実現しました。「販促が伸び悩んでいる」──そんなお悩みを抱える食品メーカー様とともに、KAZUEは“スピード開発”と“安心品質”を両立したPB(プライベートブランド)商品を共同開発。スピーディな対応を実現するため、KAZUEは既存商品「笑美香」をベースに活用。試作品の作成、試食、改良を短期間で繰り返し、試験販売まで一気に進めました。リスクを最小限に抑えつつ、安心して食卓に届けられる美味しい製品が完成しました。
KAZUEとの協業によるPB開発プロセス
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STEP1
企業の課題
- ● 販促が頭打ち、新しい売場提案が求められる
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STEP2
KAZUEと開発着手
- ● スピーディな試作・試食・改良
- ● 既存商品「笑美香」を活用
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STEP3
製品化&実売成果
- ● 試験販売で反応◎
- ● 販売店舗数を拡げ売上拡大中
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STEP4
供給体制の強化
- ● 原料に海外からトウモロコシを新規調達
- ● 生産体制を安定化
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STEP5
PB商品の展開拡大
- ● ベースのレシピを活用した別製品もスピーディに開発
- ● トウモロコシ関連の加工品売り場を拡大中
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地域の特産を活かし加工品を作りたい。
優れた素材の宝庫『特産品』には、形が不揃いで出荷できないなどの未利用原料が埋もれています。
そんな特産品を活かし、昆布を使った特製つけダレを開発し、和風ピクルスを完成させました。
KAZUEは、これまでの青果業で培った素材の目利き力を活かし、原料の状態に合わせ最適な加工方法を見いだす製品づくりも可能です。
KAZUEとの協業によるPB開発プロセス
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STEP1
課題の発見と素材の特定
- ● 形が不揃いなどで出荷できない「未利用の特産品(原料)」が存在
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STEP2
顧客ニーズの明確化と
製品コンセプトの立案- ● 特産品を活かす「ピクルス」のコンセプトを立案
- ● 差別化要素を高めるために「和風の味付け」を提案
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STEP3
独自技術とノウハウ
による製品開発- ● 和の風味と優しい酸味の「和風ピクルス」を完成
- ● ピクルス用に昆布を使用した「特製つけダレ」を開発
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STEP4
素材の目利き力と
柔軟な加工対応- ● 青果業での経験を活かし、原料の状態に合わせ、最適な加工方法で製品化を実現
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